ホテヴィラ閉店後、最初に関わるイベントです。
この映画まだ観てない方は是非いらして下さい。
ロクローは「NPO法人 みんなの地球のくらしかた」のメンバーとして再起動します!

 

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FacebookイベントページのURL
https://www.facebook.com/events/243056549447221/

 

都市を耕す エディブル・シティ上映会
【日時】
12月10日(土)14:00開場 14:30開演 17:30終了予定
【場所】
mumokutekiホール(寺町蛸薬師上る)京都市中京区式部町261 3階
【料金】
1,000円+α(α=エディブルシティ「ビジョン共有ファンド」への協力)
※申込不要

映画『都市を耕す エディブル・シティ』は経済格差の広がるア状況を背景にした、サンフランシスコ・バークレー・オークランドの3都市が舞台です。新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市で、市民自らが健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行きます。一人一人の活動がコミュニティを繋いでいき社会を動かす力となり、変化をもたらす様子を収めたドキュメンタリーフィルムです。

主催 : NPO法人みんなの地球のくらしかた
協力 : NPO法人市民環境研究所
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■鈴木栄里さんから上映会参加者の皆様へ
私はこの映画が、自分たちの食べ物の素性を振り返ったり、食との関係について対話を始めるきっかけになって欲しいと願っています。今回、私が日本中で上映会を開く行為が、ミツバチが花から花へ飛んで花粉を振りまくように、新たなビジョンを広げ、日本中で同じ世界を目指している人たちとつながり、海を越えたアメリカとのコラボレーションをサポートしたいと思っています。
今後いろいろな地域でEdibleCityコミュニティーを広めていく方法として、上映会を体験した皆様に、次の上映機会創出のための「ビジョン共有ファンド」への支援をお願いしています。一人一人ができる形で、動く『ミツバチ』へのエネルギー源(宿泊や食事、交通費のサポート、自主上映会の開催、支援金など)をギフトしてください。ミツバチがハチミツを集めて動くように、皆様からの愛のハチミツが次のコミュニティに映画を届ける力になります。
この実験は「もっと同じビジョンを共有する人が増えたらいいな」という思いに押されて日本中を巡り、ミツバチが振りまく花粉から、どのように人と人のつながりが生まれ、新しい花や種ができていくのか、皆さんと体験することを目指しています。ぜひ一緒に参加してください。
プロフィール
世界一周旅行中、サティシュ・クマールの概念「Soil, Soul, Society」と出会い衝撃を受け、それらを軸とした社会の実現を目指し活動を始める。Impact Hub Kyotoの立ち上げ、NPO法人ミラツクの研究員を経て、現在カリフォルニア州バークレーを拠点にCross Pollinator として活動中。

■NPO法人みんなの地球のくらしかた
望ましい未来へ ─
何を、誰から、どのように手に入れるのか。
日々の買い物で「なにを選ぶか」。これは家族の健康ばかりでなく、地球環境や、企業と生産者の存続にも直結しています。 当NPOは「人にも環境にもやさしく!」を大事にする事業者や企業を応援し、彼らの活動の中身をみなさんにご紹介します。「安さ」や「自分に害の少ない品」からもう一歩進んで、「応援したい事業」にお金を回すこと。それが「わたしたちの未来」を作り出すチカラとなります。持続可能な心地よい社会の実現に向けて、ぜひあなたもご参加ください。

※12/10に都合が付かない方は12/18にも上映会があります。詳しくはこちら→ https://www.facebook.com/events/216356768775052/

■映画の紹介
舞台はサンフランシスコ、バークレー、オークランドの3都市。
「空き地で、食べ物を作れるんじゃない?」
経済格差の広がる社会状況を背景に、新鮮で安全な食を入手するのが困難な都市を舞台に、一部の市民が始めたアスファルトやコンクリートをガーデンに変えて行く活動。
それが共感を呼び、世界に大きなうねりを生んでいる。
「食が重要視されないなら 市民がその重要性を訴えるだけ」
「(社会の中で)問題は山積みだけど 食なら人々の力で変えられる」
そんな思いから、健康で栄養価の高い食べ物を手に入れるシステムを取り戻そうとさまざまな活動が生まれて行く。そして、一人一人の活動がコミュニティを動かす力となり、社会に変化をもたらす。卓越した草の根運動のプロセスを実感できるドキュメンタリーフィルム。
日本人にはまだ馴染みの薄い「食の砂漠」「食の正義」「食料主権」といった概念だが、日本でもこどもの貧困、孤食など少しずつ社会問題として滲み出ている。
アメリカで広がりを見せている都市農園、コミュニティーガーデン、エディブル・エデュケーション(栽培から食卓まで全体をいのちの教育として位置づける食育)は、都会生活に食と農のつながりを取り戻す可能性を感じさせてくれる。
食という、誰にとっても身近なテーマを通じて、格差や貧困、犯罪、教育、政治、環境など、関連するさまざまな領域にも、目を向けるきっかけとなる映画である。
2014年/米国/56分
英語・日本語字幕
監督:アンドリュー・ハッセ
制作:イーストベイピクチャーズ

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