おすすめ書籍「ホメオパシーのくすり箱」

日本ではホメオパシーというと色々な情報が錯綜しているため、なかなか理解している方が少ないですが、欧米では正式な医療として取り入れられている国が大変多いです。
さて、そんなホメオパシー途上国といわれる日本で、ホメオパシーに関する良書が刊行されましたので御紹介します。
東京を中心に活躍されている藤田円さん著書の「ホメオパシーのくすり箱」です!
本来のホメオパシーというものを分かりやすく解説し、セルフケアの入門書としてもおすすめです!
日本のホメオパシーの歴史に輝く名著だと思います。
ノンベクキッチン ホテヴィラの店頭でも、ノンベク通販サイトでも販売して
おりますので、是非購入して下さい。

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「ホメオパシーのくすり箱」 藤田円:著 フレグランスジャーナル社

目次
第1章:ホメオパシーについて、知っておくべきこと
題2章:レメディーについて
題3章:それぞれの症状に対するレメディーと選び方

内容
今から200年以上も前に誕生し、脈々と受け継がれてきた自然療法「ホメオパシー」。今では、世界80カ国以上に普及していると言われています。ことにイギリス王室がホメオパシーを使っていることは有名で、ロンドンには王立のホメオパシー病院もあるほど。
本書は、イギリスのホメオパス養成学校で、SDSHom(大学卒業の学位と同等の資格)を取得し、ホメオパスとして活動してきた著者の経験と知識を基にまとめられた、誰でも簡単に使える藤田円オリジナルの“ホメオパシーハンドブック”です。
著者は、長期間レメディーを摂取し続けることや多くの種類のレメディーを一度に摂取する処方について疑問を投げかけています。ホメオパシーは、症状に合ったレメディーをきちんと使えば、少量で効果も即効性もあると言います。
急な発熱や腹痛が起こったとき、また病院のお薬ではなかなかしっくりこないようなときなど、おばあちゃんの知恵袋のように、ホメオパシーを手軽に使えるようになる、一家に一冊欲しい便利なハンドブックです。

著者プロフィール
藤田円
人々の生活を楽しく幸せで健康なものにすることを目的についた建築の仕事から、古い建物や自然を守るナショナル・トラスト活動に興味を持ち、日本の NGO(現NPO)に転職。本場英国の活動に参加するため渡英。8 年半の英国滞在中にガーデナー、教会建築士として働きながらSociety of homeopathsの認可校であるSouth Downs School of Homoeopathyで4年間のトレーニングの後、ホメオパシーの資格取得。英国で学んだ自然療法と文化を紹介し、ホメオパシーを日本に伝えるべく、 ガーデニング専門誌「BISES」や自然療法専門誌「aromatopia」に連載・執筆を行うほか、日本各地で講座やワークショップ、コンサルテーショ ンを行っている。また2015年にはaromatopia 連載「英国庭師修行日記」の読者とともに英国自然療法ツアーを行った。
ひまわりホメオパシーblog
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